アイドルと恋愛禁止。ここ十数年何度もアイドル業界では議論が繰り返されてきたテーマだ。先日、そこに真正面から切り込む映画『恋愛裁判』が公開された。 僕は2013年にももいろクローバーZに出会ってから、地上から地下まで割と色々なアイドルを見てきたア…
今年の年末年始はあまり現場を入れなかったので、家でTVを見ながらダラダラ過ごす時間が長かった。例年この時期には恒例となっているテレビ番組が多い。漫才日本一を決めるM-1グランプリ、芸能人格付けチェック…そして紅白歌合戦だ。 ここでふと気づいたが、…
新年あけましておめでとうございます。 今年は過去最高現場数を更新したり、沢山遠征に行ったり、オタ活が充実した1年だった。早速振り返っていこう。 四半期ごとの振り返り オタ活の総括 現場数のさらなる増加 アイドルごとの現場数 チェキ撮影枚数 遠征の…
2025年が終わった… 第4四半期の現場数は45現場。一番多かったのはなんと8現場でRAY!次いで、リンワンが7現場、開歌、曖昧、AQが6現場。AQ一気にハマっちゃったのと、東京にやたら来てたしな…という感じ。開歌と曖昧が手薄になってたので割と行けたのはバラ…
もう秋も終わり、年の瀬のこんな時期に夏フェスの話をするのは遅きに失するが、この夏、東京以外を拠点とする2つのアイドルのフェスに参加した。 一つが北海道で行われた『A Villa idol festival HOKKAIDO 2025』、もう一つが京都で行われた『京都爛漫会202…
最後はアルバム・推し箱部門。 昨年の振り返り 投票内容 『東京女子流』 東京女子流 『White』 RAY 『S.E.A』 AQ 選外 『The Birth and Death of the Universe through Mount Fuji』 3776 『INVERSION』 CYNHN 『METAL FORTH』 BABYMETAL 推し箱部門 MV部門 …
例年投票楽曲を悩み倒すインディーズ部門。 昨年の振り返り 投票結果 1位 plasma/RAY 2位 大問題/きのホ。 3位 トロピカルサマー/NUANCE 4位 斜陽/fishbowl 5位 SUKIZOID/YA'ABURNEE 選外 LV/Ringwanderung happy end/月刊PAM SKUMSCAMSCUM/AQ 空/タイトル未…
例年通り楽曲大賞、投票していくゥ!まずはメジャー部門から。今年はできれば現地参加してみたいな~。 昨年の振り返り 投票結果 1位 交換日記/東京女子流 2位 わるいこと/CYNHN 3位 SCHOOL DAYS/私立恵比寿中学 4位 W.W.D ENDING/でんぱ組.inc 5位 カフェ樂…
2025年も第3四半期が終わりいよいよ冬に。最近1年1年が経つのが速くて老化を感じるね…。 現場数はシチュ14で1位。まぁ西野ちゃん卒業前は増えるよね…未定12、fishbowl11、CYNHN9とブルスイ参加アイドルが大型フェスでも出るからそのあたりが多い。しかし開歌…
僕がももクロに出会い、アイドルオタクになってから十数年が経った。 僕がオタクになった頃はスターダムを駆け上がったももクロに引っ張られてスタダアイドルが隆盛していた時期だったが、それからアイドル業界は変遷してきた。坂道が君臨し続ける中、BABYME…
今年もTOKYO IDOL FESTIVAL、通称TIFに3日間参加してきた。灼熱の3日間を例年通り振り返ってみる*1。 開催概要と傾向 動員数 出演アイドル数 チケット代 天候・気候 過去のTIFからの変更点とその影響 フジテレビの不祥事 Torocco Park新設 グリーティングエ…
2025年の第2Q。のエントリをTIFも終わった8月に書くの遅すぎる…諸々リソースの限界を感じるな…。 現場数は、ダルフォン9シチュ9と解散・卒業を控えた2グループが多い。あと、1Qで全然いけなかった開歌を意図的に増やした。…と言っても7現場だが。引き続きリ…
古典落語の演目で「芝浜」というものがある。 大金が入った財布を拾った亭主が酔いつぶれて寝てしまったのに乗じて、女房が夢だったと嘘をつき、亭主は心を入れ替えて真面目に働く…という人情噺*1である。落語に造詣が深くない*2僕でも知っている有名な演目…
先日、GWに行われたRAYのワンマンライブにてメンバーの愛海ちゃんが卒業した。 RAY ONE-MAN SHOW「Preserved Flowers」ありがとうございました!今後とも愛海とRAYの応援のほど、何卒よろしくお願いいたします pic.twitter.com/mknkaAzWgC — RAY (@_RAY_worl…
2025年の第1四半期。今年はどんな1年になるんだろうか。 現場数ではダルフォン11、シチュ9、CYNHN7、さとモン6、fish・開歌・リンワン5という結果に。活動終了が発表されたダルフォン、西野ちゃん卒業が発表されたシチュが多いのは、まぁそうだよな…という感…
アイドルはしばしばその短い生涯を”桜”に例えられる。 1年のうち僅かな期間だけ咲き誇り、春を彩る桜と、限られた活動期間ステージで懸命に輝くアイドル達には確かに共通点がある。そして、そんな姿に僕は否応なく惹かれてしまう。 先日、"SAKURA"と題したSA…
あけましておめでとうございます。2024年も色々あったけど、これだけDDをやっていると毎年色々あるものだ。 今年の年越しは海外旅行後に大晦日に京都に帰省して寝ながら年越しという、一般人っぽいものになった。そんな話はさておき2024年を振り返っていこう…
色々あった2024年もいよいよ終わり、2025年が始まった。いったん去年の第4四半期を振り返る。 現場数でいうと、ヌュ9、曖昧8、リンワン7・・・合計33現場という結果。思ったよりヌュが伸びたがそれだけおもろそうなイベントがあったというところか。 グルー…
最後はアルバム部門&推し箱部門。 昨年の振り返り 投票内容 1位 lighthouse/tipToe. 2位 自然/fishbowl 3位 What a wonderful world/Negicco 選外 color/開歌 Day2/lyrical school 推し箱部門 総括 昨年の振り返り 2023年の最終結果はこちら。 1位 『王国』…
続いてはインディーズ部門。 昨年の振り返り 投票内容 1位 シンガーソングトラベラー/tipToe. 2位 最愛/Ringwanderung 3位 ステフリ!/美味しい曖昧 4位 6ird/SITUASION 5位 人魚姫/WT☆Egret 選外 六感/fishbowl ブルーサバイバー/クマリデパート 夏の終わり…
今年もアイドル楽曲大賞の季節がやってきた。この季節になると、いよいよ1年も終わりだなぁ、と感じる。まずはメジャー部門で投票した曲から。 昨年の振り返り 投票内容 1位 datura/東京女子流 2位 いいおくり/CYNHN 3位 トーキョーズ・ウェイ/私立恵比寿中…
今年も終わりが近づいてきた。7,8月は例年通りだったが、9月は住宅購入・引っ越しとかで時間がとられて現場にあまり行けなかった。まぁ仕方ないな。 現場数で言うとシチュ8現場、リンワン・tipが7現場、ダルフォン・開歌が6現場、ヌュが5現場。未定に全然行…
先日、RingwanderungのワンマンライブがKT Zepp Yokohamaで開催された。ちょうど1年前にも彼女たちは同じ会場でのワンマンライブ[OUT OF THE WORLD]を開催したが、今年のワンマンライブのタイトルは[NONFICTION]。この1年は彼女たちにとって、そのタイトル…
TOKYO IDOL FESTIVAL、通称TIF。世界最大のアイドルフェスであり、僕は2015年から参加しており、今年でついに10回目の参加となる*1。去年は最終日を干してえびちゅうの『ファミえん』に参加したが、今年は2年ぶりに3日間フル参加! 9月になって@JAM EXPOも終…
上半期が終わった。諸々と家庭の事情で土日片方潰れたりしつつも現場数は41現場。うん…全然減らんな。 現場数だと7月のラストを控えたtipToe.がダントツの17現場で、その反面他のグループが全体的に圧縮された感じか。まぁ7月のラストライブ後にまた他のグル…
先日、tipToe.2期の集大成ともいえるワンマンライブ『the light』がZepp Shinjukuで開催された。 最初に披露されたのは直近発売されたアルバム『lighthouse』に収録された新曲「ラストソング」だった。 そうだ、私はこの日々が好きだったなごめん、こんな簡…
先日、振付師の槙田紗子さんが主催するアイドルイベント「サコフェス」における暴行事件が話題になった。 www.j-cast.com S1番を引いたチケットの所有者が、その後にやってきた数人に暴行されたと主張しており、現在は警察による捜査が進められている。アイ…
2024年がスタートした。今年はプライベートが色々と忙しい年になりそうな気配を感じている。第1四半期の現場数は36現場。まぁこんなもんでしょ。 現場数で行くとわかちゃん卒業に伴ってNUANCE現場が多く、12現場。次いでtip、ダルフォン。開歌と未定にあんま…
2023年12月初旬。NUANCEのリーダー、川井わかちゃんの卒業が発表された。 この発表があった時、ヌュ現場に通うオタクの多くのリアクションは「わかちゃん…なんで…」というよりは、「遂にこの時が来たか…」というものだった。 わかちゃんは現在NUANCEに残る唯…
あけましておめでとうございます。 2024年がはじまった。今年はsituasionの元旦5時ライブに備えて、妻が帰省していない自宅にオタクを招いて、ヤなことそっとミュートの解散Blu-rayを見ながらの年越しというオタクっぽい年越しとなった。 4半期ごとの振り返…