TOKYO IDOL FESTIVAL、通称TIF。世界最大のアイドルフェスであり、僕は2015年から参加しており、今年でついに10回目の参加となる*1。去年は最終日を干してえびちゅうの『ファミえん』に参加したが、今年は2年ぶりに3日間フル参加!
9月になって@JAM EXPOも終わった今、今更感しかないが、熱狂の3日間のアイドルの祭典を振り返ってみよう。

開催概要
まずは客観的なデータから見てみよう。
出演アイドル→195組 1298名
観客数→Day1:22,330名、Day2:24,882名、Day3:33,392名、計80,604名*2
天候→Day1 最高気温:33.9℃ 最低気温:25.4℃ 晴れ
Day2 最高気温:34.6℃ 最低気温:26.0℃ 晴れ
Day3 最高気温:35.3℃ 最低気温:25.4℃ 晴れ*3
当日の僕の動き・各ステージ感想
Day1 8/2(金)
ダルフォン、himawari(船橋)(浮島)→さとモン(doll)→リンワン(heat)→ビヨ、ダルフォン(sky)→フィロのス、CYNHN&fishbowlコラボ(sky)→フィロのス、でんぱ(Hot)

SANDAL TELTEPHONE(浮島ステージ):相変わらずギリギリに到着。リストバンドは既に郵送されていたので、そのまま入場する*4。この日はダルフォンからスタート。今年から導入された浮島ステージを早速楽しむ。青空の下聞くSparkle、最高だ!!
さとりモンスター(ドリームステージ):は現体制ではTIF初出場となる。野外で聞く寿司とTシャツのあたし、沸く!青になるも夏って感じでGood!TIFへの気持ちのこもった良いステージだった。
ringwanderung(ヒートガレージ):この日の唯一の屋内。Lilyやっぱり最高だな…となる。
SANDAL TELTEPHONE(スカイステージ):初披露の岡村ちゃんのどぉなっちゃってんだよぉをカバー!新衣装も披露。
フィロソフィーのダンス(スカイステージ):サンバーント・ロマンス来た瞬間の(コレなんすよ…)感。マイアミブルー、ムーピーゲームもチルで素晴らしい*5。

CYNHN×fishbowlコラボステージ(スカイステージ):この日最も楽しみにしていたのがコレ!fishbowlメンバーだけで深海が始まりワンコーラスやってから、登場するCYNHNメンバー、そしてシームレスに水生が始まる!!所謂ダブライズ方式、最高だ…
メンバー入り乱れての四季→キリグニア。広瀬みのりの四季落ちサビが良すぎるし、にーまさんのキリグニアも素晴らしい!猛獣終わりから低音が鳴り響いて始まる飴玉、痺れる…そして全員入り混じっての熱波!fishbowlメンバーとCYNHNメンバーが一人ずつ組になって、歌い継ぐところ尊い…!楽の上塗りでいつもと違って3×3のワゴンスタイル(?)の振付になる。ちょうど日が落ちる瞬間のスカイステージで見るこの2組のコラボはあまりに素晴らしかった。
フィロソフィーのダンス(ホットステージ):この日初めて足を踏み入れたホットステージはフィロのスのステージ。アイドル・フィロソフィーは大きな会場によく似合う!普段ななこちゃんが言っている熱風のセリフパートはののちゃんが代打でドキッとしちゃう。
でんぱ組.inc(ホットステージ):この日を締めくくるのは来年頭での終了を予告しているでんぱ組.incだ。リボン持って出てきて、でんでんぱっしょん確定演出。ギラメタスでんぱスターズ、エモい…キラキラチューンの途中の口上忘れちゃって言えねぇ…プレシャスサマーで終了。ラストTIFでの思いのこもったステージは素晴らしいものだった。
Day2 8/3(土)
特典会(リンワン未定)からスタートして、シチュ(Heat)→リンワンえびちゅう(妹)(Smile)→未定(Hot)→クマリ(浮島)→えびちゅう(姉)(Smile)→ヨスガラ(Hot)→未定(Doll)→CYNHNクマリ(Smile)→シチュ(Sky)→えびちゅう(Hot)

situasion(ヒートガレージ):朝ダラダラしてたせいでシチュZeppに間に合わず、ビリーバーを聞き逃す…。ジャパホラのイントロが聞こえたので走ろうとしたらスタッフに怒られる…しかしシチュの爆音がZeppで鳴り響くのは音響も相まってめちゃ良かった。つんざくような轟音からさよなら21世紀、素晴らしい!シチュアシオンここにあり!という感じのステージングだった。
ringwanderung(スマイルガーデン):サバサンド食ってから、リンワンのスマイルガーデンへ向かう。魔界、メロドラマ、Adam、ササル、LSDと、まぁそう来るよなセトリ。次のえびちゅう妹のオタクがつめかける中LSDで全力イエッタイガー入れるのは気持ちの良いものだ。日陰になっているステージから前に進み出て太陽光に照らされる倫子さんは女神のようだった。
私立恵比寿中学(妹)(スマイルガーデン):えびちゅう妹はダイビングからスタート。聞くの初めてかも?エビ中1週間でココナが「木曜グラビアポーズの練習」と歌ってエロいな…と思う。大人はわかってくれないを妹メンが歌うの良すぎたな*6。
タイトル未定(ホットステージ):夏オレはやっぱ夏に聴くのが一番だ。「今日も溺れる」というMC&特殊イントロからの溺れるは素晴らしかった。アベハナさんの「200組の中から選んでくれてありがとう」の万感あふれる群青、めちゃ良かった…
fishbowl(ヒートガレージ):途中で入場する。朱夏やっぱ好き…と思ってたが六感も八月も一雨も良すぎてああもう!となる。やっぱヤマモトショウ&宮野弦士なんすよ…今の鉢にはグルーヴ感がある!
私立恵比寿中学(姉):スマイルの人混みが嫌で後方の小高い丘からえびちゅう姉。えびぞりは初TIFと同じ始まり方ということでエモい!マイクスタンド出てきて真山が「ワーワー騒ぐだけが音楽ではないですので…」と愛のレンタル。渋いね…熟女楽しくてスペースあるのをいいことに踊りまくる。そしてHot up!!!
yosugala(ホットステージ):途中から入る。曲そんなに知らないのだが、スケール感のあるパフォーマンスで、広いステージを4人とは思えないエネルギーで埋めていた。
CYNHN(スマイルガーデン):ラルゴ始まり良い…最後に静かになった瞬間に蝉の声が聞こえてきて、(あぁ…スマイルガーデンの良さはこれだな…)と思った。そしていいおくり、エモすぎる…ワンマン以降この曲聴くだけでちょっと泣きそうになるんだよ。クマリデパート(スマイルガーデン):新曲あるって知らんかったので驚いた。クマリらしいトンチキ曲(褒めてる)で良い!と思ったらセイシャインさん関わってるのね。ブルサバなんか聞くたびに新しいコールが入っている。ビスマルクが入るの知らなかった。
situasion(スカイステージ):1988→ザイヤーが良すぎた。白衣装が夜景に映えて本当に良かった。Zeppとは対極的だけど、どっちのシチュも最高なんだよ…!
私立恵比寿中学(ホットステージ):ホットステージが押してくれたお陰でシチュ見てからでもなんとか間に合った!揚げろエビフライ、ラブスマとか夏って感じ!ラストのなちゅめろが良すぎてな…たむらぱんのちょっと独特な歌詞とノスタルジックさと楽しさと、夏があの曲には詰まってるんだよな。
Day3 8/4(日)
さとモン、スウィーニー、ミームトーキョー、スイステ(浮島)→女子流、fish(Dream)→スウィーニー(Sky)→女子流(Doll)→デビアン(Smile)→未定(Sky)→ukka、fish(Smile)

さとりモンスター(浮島ステージ):昼飯のんびり食ってたせいでさとモン間に合わないかと思ったがめっちゃ頑張って英雄讃歌だけなんとか間に合わせる。TIFに出れた喜びがメンバーにもオタクにも溢れてて良かった*7。
CYNHN(浮島ステージ):リンクtoアクセスみたいな曲が聴けるのも珍しいな、と思ってたが、MCで「世にも珍しい曲を…」みたいな前フリからKan Sano Remixの2時のパレード!振りもなく自由に四方を向いて歌のパワーを見せるメンバー、素晴らしかった。
ミームトーキョー(浮島ステージ):曲そんなに知らんがサウンドが世界を向いてる感じだよな〜。ニューポスト聴きたいな、と思ってたら3曲目に聞けてアツい!そして、SAEさんシンプルにビジュが好きだ。

女子流(ドリームステージ):フォーリンラブ、ダチュラと最近の曲を重点的にやるがそこに差し込まれるおんなじキモチ。TIFはこれを聴かんといかん。ダチュラがめちゃくちゃカッコよくて、女子流×きなみうみが至高だわ!と思う。
fishbowl(ドリームステージ):なかなか面白いステージだった。フワフワのアソビシステムかよ!と言わんばかりの衣装で登場してビビる。そして全然知らん曲始まったな…新曲?と思ったらサビまで来て気づく。あれ、コレプッチモニじゃね??いやー色々仕込んできやがるな…まんまとやられた感!
CYNHN(スカイステージ):ドリームステージのfishbowlおわり、シェアサイクルで爆走して、スカイステージを駆け上がり*8、スウィーニーにたどり着く。水生は間に合わずだが、空気とインクから見れる。そして、最後のいいおくり。本当に良かった。日が陰って、少し風が吹く中、大切に、大切に歌う姿は美しかった。
東京女子流(ドールファクトリー):鼓動の秘密ってマジか*9。昔の曲はそんなに分からんのだが、ヒマワリと星屑好き!本音はスカイステージで聴きたかった。
タイトル未定(スカイステージ):もう一度、スカイステージに登る。足は限界・・・。夕暮れに聞くタイトル未定、薄明光線は素晴らしい。青春群像は来ると思ってたが、やっぱりスカイステージで聴くのが良いな…アベハナが叫ぶ「またTIFで会おう!」また来年もここに来れると良いな。
ukka(スマイルガーデン):ライジングドリームでめっちゃ沸いてるのでよくわからんまま飛ぶ!こんな盛り上がる曲なんだっけ!?それ9始まるとガラッと空気が変わる。誰もが知るキラーチューンは健在だなぁ。ラブパレードの合唱が響き渡るスマイルガーデン、良かった。
fishbowl(スマイルガーデン):3日間の締めは4ステも見ちゃったfishbowlだ。緑の茶切衣装で登場。PA前のあたりに陣取る。六感始まり。八月!熱波でスマイルガーデン全員が飛んだあとの砂埃が半端じゃなくて笑う。一雨、四季とファンキーな楽曲連発!良いTIFの締めくくりだった!
今年の変更点所感
浮島ステージの登場
今年の最大の特徴と言っていいだろう、Greetingエリア内に設置された360°のステージだ。結果から言うと素晴らしいステージだった。
駐車場エリアのため、どの方向から見ても青空とアイドルが画角に入る、スカイステージのような雰囲気があった。

また、Greetingエリア内にあるため、特典会との反復横とびもしやすかった。懸念されたGreetingエリア入場時の手荷物検査だが、もちろん待たされることはあったが10分以内に入場できたので大きなストレスになることはなかった*10。
特典会エリアが近いため音量こそあげられないものの*11、名物ステージになるのではないかという印象だ。
フェスティバルステージの消滅
通称「ガンダム前」、Divercity前の階段をステージとして用いる名物ステージだったが、今年からなくなってしまった*12。風の噂ではダイバーシティを管理する三井不動産の規制が厳しくなった…ということもあるようで、なかなか復活は厳しそうだ。無銭エリアもあり、TIFならではの光景が見れたし、Zepp Divercityとの接続も良かったこのステージが無くなるのは素直に残念。
手荷物検査の実施
グリーティングエリアだけでなく、スマイルガーデン、ドールファクトリー、ヒートガレージ、ホットステージにおいても手荷物検査が実施されることとなった。金属探知機による検査はないものの、ドリンクを一口飲まされてカバンの中身を確認されるという2手間がかかるため、普通にめんどくさかった。スタッフの手際は悪くなく、ここで詰まるシーン自体は少なかったが、実施する必要性がよく分からなかったので廃止して欲しいな…
ニコニコダウンによる配信中止
TIFはニコ生によるライブ配信を毎年やっていたが、なんとKADOKAWAに対するサイバー攻撃によりニコニコがサービスを停止!それに伴って配信もなくなってしまった。
現地参加してるのであまり僕には関係ないんだが、配信を楽しみにしていた人もいるだろうし、非公式でアップロードされるTIF映像がアイドルの「入口」として機能する面もあったのでこれも残念なことだ。
大幅な出演者減少
今回は過去に比べて出演者が少なく不満の声がオタクの間からは聞かれたが実際のところどうだろうか?過去のTIFと比較してみよう。なお、オンライン開催だった2020年、コロナ禍で規模を縮小した2021年は省いている。
| TIF2024 | 195組 | 1298名 |
| TIF2023 | 233組 | 1510名 |
| TIF2022 | 230組 | 1319名 |
| TIF2019 | 212組 | 1393名 |
| TIF2018 | 207組 | 1315名 |
TIF出演アイドルは年々増えている印象だが2018年より少なく、去年と比較すると、38組212名減。確かに大幅減少だ。
今回はたまたま見て気になったアイドルを見れるチャンスを増やすことを目的に1アイドルあたりのステージ数を増やしたという話がTwitterで流れてきたが、実際に僕が通う界隈でも、クマリデパート、リンワン、CYNHN、fishbowl、タイトル未定あたりが3日通しで出演したりしており、このあたりのグループは複数回見ることができた。
一方で十分実績のあるグループが参加できてなかったのも事実だ。具体名を挙げるときのホ。、美味しい曖昧、カイジューバイミー、Rayあたりはパフォーマンス、人気の面でも十分だろう。NUANCE、エアラティック、開歌、NaNoMoRaL、スパンコールグッドタイムズ、われプわ、アユスク辺りも出てほしかった。そして、もっと言うなら僕があまりチェックできていないけど気になっているアイドル達もTIFというシーンの中で見てみたかった。トナリア、ハルカスミとかその辺りだ。個人的には昔あったアザレコ枠みたいなのが復活して欲しいな…と思う。もうちょっとTIFを面白くしてくれる人選があっても良いと思う。
そうやって出てほしいアイドルの出演発表がされない中で、「なんじゃそれ」というような出演者発表を繰り返すTIF公式のツイートはオタクの神経を逆なでするものだったし、僕もかなり苛ついた…
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— TIP&TIF 公式 (@TIP_TIF_staff) 2024年5月31日
#TIF2024
第八弾 出演者 発表
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TOKYO IDOL FESTIVAL 2024
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各種チケット先行販売受付中🎫#フジコーズ pic.twitter.com/nhv0B6wUc1
この結果、オタク芸人の寺田さんも言及していたが、TIF3日目にもなると(また○○か)と思うようなシーンもあった。タイテの妙もあり、一番推してるグループでもないfishbowlを4回も見ることになるとは思わなかった*13。来年は出演者数を2023年、2022年に遜色ないレベルに戻してほしいと強く思う…
来場者数の増加
今年のTIF3日目はまさかのチケットソールドアウトがあり、前日に買えば良いや〜と余裕をぶっこいていたせいで、チケットを求めて阿鼻叫喚するオタク達がTL上で見られた*14が、実際に来場者数は増えているのだろうか?こちらも過去のTIFを振り返ってみた。
| Day1 | Day2 | Day3 | 合計 | |
| TIF2024 | 22,330名 | 24,882名 | 33,392名 | 80,604名 |
| TIF2023 | 19,500名 | 23,000名 | 28,000名 | 70,500名 |
| TIF2022 | 3日間で3万人来場 | |||
| TIF2019 | 25,000名 | 31,000名 | 32,000名 | 計88,000名 |
| TIF2018 | 23,500名 | 30,500名 | 27,000名 | 計81,000名 |
来場者数合計としてはまだ及ばないものの、今年は合計で8万人を突破し、ほぼほぼコロナ前水準に戻している。2022年の発表を見て、(TIF参加者激減してるやんけ…)と衝撃を覚えたのだが、杞憂だったようだ。
そして、実際に今年のDay3は単日の入場者数でいうと過去最高となっており、ソールドという事態を招いたことも理解できる。一方で、僕が不通にステージを見ている限り、3日目に特に人が多いようには感じなかったのだが…僕がfishbowlのドリームステージからCYNHNのスカイステージへ向けてチャリでダッシュしているときに見たのはホットステージへの入場を待つ大行列だった*15。
Zeppをホットステージとしていた2022年とは異なり、今年のホットステージはお台場冒険王内の特設ステージであり、キャパはZeppの数倍はあるだろうが、それでもこの行列ができるの!?と僕は驚愕した。後でタイテを見てみると、僕がそこを通過した時間はニアジョイのステージの最中で、後ろに控えるのはノイミーとイコラブ、更にその後は日向坂、乃木坂という現代アイドル界の巨人だった*16。3日目にはそれ以外にも今を時めくFRUITS ZIPPERやiLIFE!、それに加えてハロプロ勢などの出演もあり、ここまでの集客が実現したのだろう。
猛暑の中での開催
別にこれは変更点ではないのだが、TIFは毎年夏真っ盛り、8月の初旬に開催される*17。その結果殺人的な猛暑の中での開催となってしまっているのがここ数年の状況だ。特に今年も超猛暑の中の開催だった。
推しの出番だけを見られればいいような人たちは一時的な活動なので大丈夫だろうが、常に動き続けている僕のようなDDにとって、熱中症対策というのは文字通り死活問題だ。僕も帽子をかぶったり頭から水をかぶったりしつつ、大量の麦茶とスポーツドリンクを飲み、塩分タブレットをなめる等の熱中症対策を行っている。
下手すりゃ人が死にかねない暑さ*18であり、時期を変えた方がいいのではないかという声もあがっているが、主に二つの理由から、時期を動かすのは難しいのではないだろうか。
1点目は夏休み中であるという事だ。アイドルには学生も多い。オタクも界隈によるが若者にとっては夏休み中の時期というのはイベントに参加しやすいというメリットがある。
そして、個人的にはこちらの理由が大きいのでは?と考えているが、2点目はお台場冒険王の施設を流用できるという事だ。今回のステージで言うと、HOT STAGEとDREAM STAGEの二つは、お台場冒険王の施設である(写真はさとモンのドリームステージ)。特にメインステージとして、大型スクリーンなども備えているHOT STAGEはTIFのためだけに設置するにはコストがバカ高くつきそうだ*19。
総括
今年3日間TIFに参加して思ったのは「やっぱり僕はTIFが好きだ」という事だ。今年もいくつもの素晴らしいステージがあった。1日目はやっぱりCYNHNとfishbowlのコラボが最高すぎた。2日目はえびちゅう(妹)の「大人はわかってくれない」や姉の「愛のレンタル」なんかが素晴らしかった。
オタク歴の長い人からすると、良い点より悪い点が目に付いてしまうのは仕方のないことである。また、「商業化」が進んだTIFはアイドルへの愛がないフジテレビの集金イベントのように見えてしまう時もあるのも事実だ*20。
でも僕はやっぱり、坂道もアソビシステムもWACKもハロプロもスタダもヒロインズも原宿系も楽曲派も地方アイドルも一堂に会するアイドル業界最大のお祭りとして、TIFは必要な存在だと思う。これからもTIFはアイドル業界最大のお祭りとしての誇りをもって運営されてほしい。
僕が好きなアイドルが出る限り、きっとこれからも僕はTIFに行くから。
*1:2020年はオンライン開催だったので参加と言っていいのか微妙だが…
*2:出典: お知らせ詳細 | TOKYO IDOL FESTIVAL 2024
*3:出典:tenki.jp 東京都心の天気
*4:僕のようなギリギリ民にとってはありがたい一方で、やたら高い送料を取られたのは納得できない
*5:ハルちゃんが宙を舞う振付がなかったのだけ残念だがななこさんが休みだから仕方ないのかな
*6:ココナちゃんがが肩で息してて心配してたらやはり体調不良という事で夜のステージは急遽欠席となってしまった
*7:そして、本当に遅刻癖治したい
*8:同じ回し方してる同志が1人いた
*9:あんま聴けんかったが…
*10:もちろんそれでもタイムロスにはなるので本音は無くしてほしいが、アイドルの安全を考えるとなかなか難しいだろう
*11:会話が聞こえなくなるため
*12:これまでも無い年はあったが
*13:fishbowlは手を変え品を変え色んなステージを見せてくれたので飽きることは無かったのだが
*14:それに応じてチケット詐欺もあったようだ…取引垢には気を付けよう!
*15:普通移動はプロムナードを通っていくことが多いが、人も多いところなのでチャリではあえて避けて道路沿いをチャリで移動していたのだ
*16:もちろん坂道は完全体ではなく〇期生、等の括りでの出演である
*17:以前オリンピックの影響で10月開催の時があったが
*18:実際ぶっ倒れて担架で運ばれてる人も見た。熱中症が原因なのかどうかは知らないが。
*19:さすがテレビ局だけあって画質の良さが尋常じゃなかった
*20:民間企業がやってるからある程度は仕方ないんだけどね…